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無症候性脳梗塞

脳梗塞の中には、明らかな症状のない無症候性脳梗塞、多くは脳深部の小さな梗塞です。これは、脳への障害がまだ小さいために、具体的な症状として表れてきていないだけですので、脳卒中につながる危険性は十分はらんでいます。無症候性脳梗塞については、症状がないため見落とされてしまうことが多く、日頃のチェックが肝要です。

次のような症状が表れた場合には注意が必要です。すぐ治まった場合でも、医師の診断を受けることをお薦めします。

・体の片側がしびれ、手足に力が入らない
・足がもつれて動けない
・話したいのに、言葉が出なくなる
・ろれつが回らない
・人の話が理解できないことがある
・物が二重に見える
・片目が見えなくなったり、視界の半分が見えなくなったりする
・食べものを一時的に飲み込めないことがある

脳卒中

動脈硬化が原因の脳卒中。その動脈硬化を招く原因としては、高血圧症、高脂血症、糖尿病、喫煙などが挙げられています。つまり、脳卒中は生活習慣病が原因となっているのです。普段の生活のいけないところを見直せば、脳卒中は必ず予防することができます!

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