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肥満大国アメリカのメタボリックシンドローム

世界一の肥満大国とされるアメリカでも、メタボリックシンドロームは注目されています。メタボリックシンドロームを英字の「Metabolic Syndrome」で検索エンジンのGoogleを使って検索してみると、1,190万もの検索結果が表示されることからも、世界各国で予備軍を抱えていることが伺えます。

メタボリックシンドロームを扱うアメリカのサイトでは、メタボリックシンドロームの予防法として、食生活の改善、運動、定期的な健康診断を挙げています。食生活は、野菜・果物を多く摂取し、脂身の少ない肉や赤身の魚を選び、加工食品、揚げもの、卓上の調味料は避けるべきものとしています。また、運動は30~60分の運動を毎日継続して行なうことが望ましいとしています。

ちなみに、アメリカのメタボリックシンドロームの診断基準(5項目のうち3項目以上に該当する場合)は以下の通りです。
ウエスト径:男性102cm以上、女性88cm以上
中性脂肪値:150mg/dL以上
HDLコレステロール値:男性40mg/dL未満、女性50mg/dL未満
血圧:最高血圧130mmHg以上、最低血圧85mmHg以上
空腹時血糖:110mg/dL以上

メタボリックシンドローム入門

内臓脂肪型の肥満が原因とされるメタボリックシンドローム。このメタボリックシンドロームを放置しておくと、自覚症状がないままに、どんどんと重篤な病気に進んでいく可能性があるんです。ところが、この内臓脂肪は皮下脂肪よりもずっと簡単に減らすことができるのをご存知でしたか?

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