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日本人の生活習慣の現況

この調査を見てみると、現代人の生活習慣がどういった状況なのかが一目瞭然です。喫煙状況では、現在習慣的に喫煙している者の割合は、男性では30歳代が最も高く約6割、20、40、50歳代で約5割、女性では20~30歳代で最も高く約2割となっています。

運動習慣の状況では、運動習慣のある者の割合は、成人の男性で約3割、女性で約2.5割となっており、運動習慣のある者の割合が高いのは、年齢階級別に見ると、男性の60歳以上、女性の50歳以上で高く、その他の比較的若い年齢層で低い傾向が続いています。

また、朝食の欠食率では、平成11年以降、全体的に男女とも増加か続き、朝食の欠食率は、男女とも20歳代で最も高く、男性で34.3%、女性で22.0%、その後、年齢とともに低くなっています。特に、20歳代の一人世帯に限った朝食の欠食率は、男性で約7割、女性で約3割と、男性が5割を超える数値を示しています。

平成16年 国民健康・栄養調査結果の概要について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/05/h0508-1.html

メタボリックシンドローム入門

内臓脂肪型の肥満が原因とされるメタボリックシンドローム。このメタボリックシンドロームを放置しておくと、自覚症状がないままに、どんどんと重篤な病気に進んでいく可能性があるんです。ところが、この内臓脂肪は皮下脂肪よりもずっと簡単に減らすことができるのをご存知でしたか?

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