四群点数法ダイエット・2
四群点数法の長所は、栄養学の専門知識がなくても、簡単にバランスの取れた食生活が実現できるように考えられているところです。逆に、短所はどの食品がどのくらいの量で1点(80kcal)に相当するのか、大体の目安を把握しておかないといけないところでしょうか。
ダイエットをする人はまず自分の判断で食事調整をしますが、その多くは栄養素まで考えた結果ではないはずです。この四群点数法ではバランス良く、しかもカロリーをしっかりコントロールできます。
大事なのは第1~3群です。これらが不足すると、病気になったり肌荒れを起こしたりします。この3種類の食品群は必ず摂取するようにしましょう。
現代日本人の1日の平気摂取カロリーは、成人男性で約2,500kcal、成人女性で約2,000kcalといわれています。四群点数法で20点(1,600kcal)の食事が実現できれば、自然と体重は減少していくはずです。