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寒天ダイエット・3

すばらしい特性を持った寒天ですが、それだけをやみくもに食べるというのは正しくありません。毎回の食事前に、市販のところてん1パック程度を食べて、それから食事を摂れば寒天がその特性を発揮してくれます。

毎回ところてんでは飽きてしまうという人は、牛乳やジュースに加えて固めたり、料理に加えてみても良いでしょう。1回の摂取量の目安は、1~1.5gほどです。また、熱いお茶に加えてそのまま飲むという方法もありますが、寒天には冷めて固まるときに、約100倍の水を吸収する性質があるため、大量の寒天を入れると、体内の必要な水分まで吸収してしまう危険性があります。安全のためには、水分100ccあたり1gの寒天が限度です。

なお、お菓子の材料として寒天と同じように使われるゼラチンですが、寒天が海草を原料とした植物性なのに対し、ゼラチンは動物の骨や皮、腱などに主として含まれているコラーゲンというタンパク質を分解、精製して得られる動物性たん白質です。

さまざまなダイエット

健康や美容のためにやせようと思っても、間違ったダイエットはかえって体に負担をかけてしまいます。腰をすえてじっくりと取り組んだ正しいダイエット法は、リバウンドしない健康な体を作ります!

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