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超悪玉コレステロールに効果的な食品

超悪玉コレステロールを防止するには、総コレステロール値や中性脂肪を減らす食生活を実践するだけでなく、まず肝機能が正常であることが前提になってきます。

肝機能を向上させる食品として効果的なのが、大豆です。

大豆たん白は肝臓にとって良質のたん白質。中性脂肪を上げないコレステロールの吸収を押さえてくれます。その大豆たん白を構成するアミノ酸のひとつであるアルギニンは、傷ついた肝臓の細胞を修復し、機能を回復させる働きがあります。また、グリシニンというアミノ酸は、小腸で脂質やコレステロールに働きかけ、吸収させずに排出する作用があります。大豆は、肝機能向上と原因物質の排出の両方に作用するため、超悪玉コレステロール退治に効果を発揮します。

こうした大豆の効果を得るには、大豆たん白で換算すると1日25gが必要摂取量となります。納豆であれば1日に3パック摂れば十分ですが、その他の大豆食品と組み合わせても良いでしょう。
納豆1パックに相当する大豆食品の分量は以下の通りです。
豆腐:130g
豆乳:260g
油揚げ:50g
煮豆:60g
枝豆:60g
きな粉:30g

肥満

万病の元ともいえる肥満。肥満にならないような生活を心がけることで、実に多くの病気や症状を避けることができるのです。ところが、おいしいものは太りやすいし、体を動かす時間が取れないという人は多いもの。肥満の恐ろしさを再認識して、健康とスタイルの良さの両方を手に入れましょう!

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