高血圧予防の食事
メタボリックシンドロームの診断基準では、最高血圧が130mmHg以上/最低血圧が85mmHg以上とされています。
こうした高血圧を予防するには、塩分の量を1日10グラム以内に抑え(すでに高血圧症の人は1日7グラム以内)、以下のような食事療法を行ないます。
□積極的に食べたい食品
・DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を豊富に含む青魚、まぐろの脂身
・マグネシウムを多く含むわかめ、こんぶ
・カルシウムを多く含む干し海老、煮干し
・カルシウムを多く牛乳、チーズ(1日1回)
□避けたい食品
・塩分を多く含む食品
・脂肪分が多いバター、生クリーム、マヨネーズなど
・アルコール飲料