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高血圧予防の食事

メタボリックシンドロームの診断基準では、最高血圧が130mmHg以上/最低血圧が85mmHg以上とされています。

こうした高血圧を予防するには、塩分の量を1日10グラム以内に抑え(すでに高血圧症の人は1日7グラム以内)、以下のような食事療法を行ないます。

□積極的に食べたい食品
・DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を豊富に含む青魚、まぐろの脂身
・マグネシウムを多く含むわかめ、こんぶ
・カルシウムを多く含む干し海老、煮干し
・カルシウムを多く牛乳、チーズ(1日1回)

□避けたい食品
・塩分を多く含む食品
・脂肪分が多いバター、生クリーム、マヨネーズなど
・アルコール飲料

高血圧

日本では、60才以上の高齢者の約半数が高血圧症であるといわれています。まだ大丈夫と高血圧を放置しておくと、長期間を経る間に心血管系に強い負担がかかって、動脈硬化がひそかに進行してしまうってご存知でしたか? 「自分は大丈夫」と安心しているあなた、もしかして仮面高血圧の可能性があるかもしれませんよ!

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