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高脂血症を防ぐ食生活注意事項

高脂血症にかかった人の8割以上は、生活習慣病のほとんどがそうであるように、生活習慣に関連した原因が重なることで発症しています。その生活習慣の中でも、食習慣に絡んだ要因が大きいため、高脂血症を防ぐにはまず食生活を適正に保つことが重要となってきます。

高脂血症を防ぐための食生活では、右の6項目が重要です。

1)まんべんなく、栄養バランスの良い食事を摂る
2)摂取総エネルギー量を抑えて、適正な体重を保つ
3)飽和脂肪酸(主に獣肉類の脂肪)1に対し、不飽和脂肪酸(主に植物性脂肪や魚の脂)を1.5~2の割合で摂る
4)ビタミンやミネラル、食物繊維もしっかり摂る
5)高コレステロールの人は、コレステロールを多く含む食品を控える
6)中性脂肪が高い人は、砂糖や果物などの糖質と、お酒を減らす

高脂血症

高脂血症は、脳卒中や心不全の原因となる動脈硬化を招きます。自覚症状がないからといって放置しておくのは大変危険です!若いうちからに今までの生活習慣を見直すことで、高脂血症とさよならすることができますよ。

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